一般財団法人日本フットサル連盟(会長・大立目佳久)は、株式会社日本トリム(以下、日本トリム)の支援により、日本女子フットサル強化、育成事業を継続して実施しております。
–> 関連リリースはこちら(2019.08.23 株式会社日本トリムによる日本女子フットサル強化支援活動継続のお知らせ)
以下は、(スペイン)に所属する岩村奈瑠美選手からの近況報告です。
岩村 奈瑠美 選手
所属チーム : Virtus Ragusa(イタリア)

Virtus Ragusaに所属しております岩村奈瑠美です。
いつも多くのご支援、ご声援をいただきありがとうございます。
今シーズンも残り3ヶ月となりました。現在、勝ち点13とプレーアウトのチームと同じ勝ち点で並んでおり、リーグ残留に向けて厳しい状況です。
1月26日(日)の第15節vs Florentia戦は、前半から点の取り合いになり3-4で折り返しました。後半は途中4-6と点差が開いてしまい、パワープレーを行いましたが6-8で試合終了。今回の相手には前期も2-3で敗戦していたので、後期は勝利したいと挑みましたが残念な結果になってしまいました。
2月2日(日)の第16節vs Real Statte(現在首位)戦は、前半を2-1で折り返し、後半3-3と追いつきましたが、終了間際に2点を追加され3-5で試合終了。私は出場時間が限られていましたが、試合に出ることができ、首位のチーム相手に引けを取らず戦えた事は自信になりました。試合後には、沢山のサポーターや自分のチームの会長からありがたいお言葉をいただき、続ける事の大切さを再確認する事ができました。
続いて9日(日)の第17節vs Montesilvano 戦、相手は各国の代表選手が集うスター軍団でした。しかし、私のチームは出場停止選手、故障選手が多くサブメンバーで挑むしかありませんでした。緊急事態ではありましたが私は出場の機会を得ることができました。前半、カウンターから再三チャンスを掴みましたが決めきれず0-3で折り返しました。後半、0-4と差を広げられますが、ゴール前のフリーキックで1点を返しました。終盤、スタミナが切れてしまい、2点の追加点を許し1-7で試合終了。悔しさが残る試合になってしまいました。
4連敗中で迎えた14日(金)の第18節vs Cagliari 戦、私は練習中に接触プレーで負傷してしまい、ベンチ外でした。なんとしてでも勝ち点を取らないといけない試合でしたが前半開始4秒で相手チームのセットプレーから失点してしまいます。その後も集中力を欠いたプレーが目立ち、前半は0-2で折り返します。後半も立て続けに4失点。最後に1点を取るも今季最も苦しい試合内容で選手同士の衝突も起きてしまいました。
個人としてもチームとしても満足のいく結果を残せておらず悔しい限りですが、日本トリム様のサポートのお陰で、体調不良等なく練習に取り組む事が出来ております。結果で返せるよう、また練習から全力で頑張ります。
