宝塚フットサルクラブ ディオサス 0(PK 2 – 3)0 フゴウ京都ディベルティード

宝塚フットサルクラブ ディオサス 背番号5番 川西 富菜 選手
同じ関西女子フットサルリーグで戦っている相手ですので、
お互いにセットプレーやポイントとなる部分を理解した中での試合でした。
得点を奪うのが難しいことは想定内でしたが、やはり「1点取った方が勝つ」と思っていました。
結果としてゴールが遠く、PK戦でも決めきれなかったことが、
今回の敗戦に繋がってしまったと感じており、非常に悔しいです。
セットプレーを含め、今シーズンのリーグ戦(前期・後期)でも1勝1敗という結果でしたので、
ここで決着がつくかなと思っていました。予選の相手よりも、非常にやりづらさを感じる相手でした。
少ない人数であっても、これだけの戦いができるという自分たちの自信に繋がりました。
しかし、同時にまだまだ通用しない部分があることも痛感しました。また練習から頑張っていきたいと思います。

フゴウ京都ディベルティード 背番号9 小路 葉都紀 選手
お互いを知っている同士ということもありましたし、最初に失点したくないという気持ちもありました。
なかなか上手くいかない立ち上がりだったと感じています。
改めて、最高のチームだなと思いました。 こうして素晴らしい環境を作ってくださっていることにも感謝しています。
私たちの力を最大限に発揮して、次の試合は「フゴウらしさ」を出しながら、優勝します。
フゴウ京都ディベルティード 背番号10 堀田 佑希乃 選手
ベンチや観客の皆さんが凄く楽しんで盛り上げてくれたので、気持ちが和んだと思います。
今まで頑張ってやってきましたが、この3日間でより一人ひとりが成長しています。
もう優勝しか見えていないので、最後は力を振り絞って頑張りたいと思います。
バルドラール浦安ラス・チュラス 4 – 1 Golrira TOMOEGAWA

バルドラール浦安ラス・チュラス 背番号15 森谷 志織 選手
1次ラウンドよりも格段にレベルの上がった相手に対し、
自分たちがこれまで取り組んできたことの集大成を見せようと考えていました。
たとえ失点する展開になったとしても、焦らずに自分たちのできることをやろうと決めて臨んだ結果、
全員が最後まで粘り強く戦い抜いてくれたと感じています。
失点して同点に追いつかれた場面でも、
その後さらに得点を重ねて自分たちが優位に試合を進められる時間が長かったことは、大きな成長だと捉えています。
1次ラウンドの結果については、正直なところ出来すぎだったという印象もあります。
ここからは非常に難しい戦いになると自分たちでも分かって臨んでいるので、
硬くなりすぎず、最後となる決勝戦は楽しみながら、自分たちの「浦安のフットサル」を体現できればいいなと思っています。

Golrira TOMOEGAWA 背番号11 内海 里美 選手
そうですね、悔しいです。「やってやる」と思っていた分、余計に悔しさが残ります。
前半はしっかりと集中して、「タフに守る」という点を徹底できていました。
マークに付く場面やマンツーマンの対応などで多少のミスはありましたが、それでも気迫を持って戦えていたと思います。
しかし、後半に些細なミスから失点を許してしまい、
チームの士気を高められなかったことは、キャプテンである私自身の反省点だと感じています。
Golrira TOMOEGAWAとして出せる力は出し切れたのかなと思います。
今回の大会を通じて、私たちの目指すフットサルを全国の皆さんに知っていただき、
より応援されるチームになっていければ嬉しいです。
今後、さらにレベルアップしていきたいと考えています。