Golrira TOMOEGAWA 1 – 2 宝塚フットサルクラブ ディオサス

Golrira TOMOEGAWA 背番号14 時森 結菜 選手
引き分け以上で決勝ラウンドに行けるとわかっていたのですが、
元気なのが強みのGolrira TOMOEGAWAらしく全力で声を掛け合って盛り上げ、
自分たちのペースに持っていけるようにアップからやっていました。
シュートまではいけるけれど、なかなか点を決めることができませんでした。
先に失点してしまったので、追いつかなければいけない状況で、ちょっと焦りも出てしまいました。
後半になって、一度追いついたのは良いのですが、その後ちょっとした気の緩みで失点してしまいました。
やっぱり、自分たちがこの1年間ずっと課題にしていた決定力不足がここに出てきてしまった試合でした。
自分はGolrira TOMOEGAWAでフットサルを始めて4年になります。チームがこの地域チャンピオンズリーグに出るのは初めて。
大会の空気感を全く知らないで来たので初戦は飲まれてしまった部分もありました。
ここで経験できたのはすごく良かったと思います。
大会前泊の際に金沢駅を見に行きました。写真で見るよりもすごい迫力で、とても綺麗でしたね。
まだ観光できていないので、明日、優勝して、美味しい海鮮を食べたいと思っています。

宝塚フットサルクラブ ディオサス 背番号5 川西 富菜 選手
相手チームはフットサル技術や個人能力が非常に高いチームでした。私たちは正直ビクビクしながら臨みました。
メンバーが少ない2連戦で、本当にハードな戦いでした。
しかし、味方同士で声をかけ合い、ベンチからも声援をもらいながら戦うことができました。
同点に追いつかれたときは少し焦りましたが、最終的にしっかりと勝ち切ることができて良かったと思います
私たちは関西女子フットサルリーグに上がって3年目で、やっと全国大会に出場することができました。
知らない対戦相手がたくさんいる。どういった戦術を仕掛けてくるのかわからない不安は大きかったです。
でも、絶対に負けない、最後まで諦めないと決めていました。皆で励まし合いながら戦えたと思います。
目標は、もちろん優勝です。
松山城北FCLB 4 – 1 COLAC,O FUKUOKA

松山城北FCLB 背番号14 松田 こころ 選手
4年連続で全国大会に出場しているのですが、去年も全敗してしまった。
4年間一緒に戦ってきた仲間たちと、勝利への強い気持ちを共有できています。
今回の試合でも、みんなで強い気持ちを持ってプレーできたからこそ勝利につながったと思います。
決勝ラウンドに進むことはできなかったのですが勝てて良かったです。 正直、悔しいです。
本当に悔しい大会になったのですが、全国の相手とやる機会もそうそうないので、やはり良い経験になりました。
毎年、今年こそはという気持ちで臨んでいます。
4年連続で四国代表として全国の舞台に立てているということは、チーム全体のレベルが安定していることの証明だと思います。
ただ、それと同時に、全国大会では毎年同じような結果に終わってしまうことへの悔しさも強くなっています。
まだ満足のいく結果は出せていません。来年以降も継続して全国の舞台に立ち続け、必ず上位進出を果たしたいと思っています。
チーム全体のレベルアップも図りながら、個人としても成長していきたいです。

COLAC,O FUKUOKA 背番号1 藤岡 理沙 選手
最後は勝って終わろうと、皆で意気込んでプレーしました。
チャンスをたくさん創ることができたと思うのですが、決め切る力が及ばず敗戦してしまいました。
また来年にチャレンジして、次は勝てるように頑張りたいと思います。
私自身、元々フィールドプレーヤーだったため、前に出てプレーすることが戦術に取り込まれています。
まだゴールキーパーとしては3年くらいで、課題は明確。リスク管理の指示をする力が自分には足りないです。
練習からしっかりやって、皆に信頼してもらえるように頑張りたいと思っています。
金沢には、被災の影響を感じさせないような雰囲気もありました。
でも、少しでもスポーツの力で勇気づけられることがあればと思いながらプレーしました。
フゴウ京都ディベルティード 1 – 1 タパジーダ世田谷
フゴウ京都ディベルティード 背番号28 尾本 玲亜 選手
決勝ラウンドに進むための大事な試合だったので緊張感もありました。
でも、皆で楽しもうと臨んだので、最後はしっかり集中して楽しむこともできて良かったです。
どこも厳しいグループだと思いながらやっていました。先制されて逆転する試合もいっぱいあった。
何とか皆で3日目の試合に繋げられて良かったです。
試合がなければ、金沢でいっぱい食べたり飲んだりしたいのですが、明日まで我慢。明日、大会後に楽しみます。

タパジーダ世田谷 背番号23 田中 沙樹 選手
勝利が必要だったのですが、相手の粘り強いディフェンスに対抗することができず、勝ち切れなかったことはとても悔しかったです。
今年は優勝だけを目指して頑張ってきたので、1次ラウンドも通過できずとても悔しい結果に終わりました。
けれども、すごく良いチームメイトに恵まれて集大成は出せたと思います。
新しいメンバーもたくさんいたのですが力を合わせてやってきた。
経験を、この場で出せたことはたくさんあった。その部分についてはすごく楽しくて、すごく面白い経験がでてきて、楽しく良い大会だったと思います。
ALogar 2005 3 – 6 S.L DasPeed Ladies
ALogar 2005 背番号17 諸橋 ふう 選手
自分の先制点から始まって試合は良い流れだったのですが、その後、決めるところを決め切れなくて負けました。
初めてフットサルで全国大会に出場しました。
強度は高いし、自分より体格が良い人がいっぱいいたので、もっと強くならないといけないと思いました。
でも、自分のドリブルに自信が持てました。

S.L DasPeed Ladies 背番号10 尾崎 柊 選手 ・ 背番号39 大久保 美聡 選手
尾崎 柊 選手
体力勝負の試合でした。優勝を目指して皆で頑張ってきました。
団結力が高まった良い大会でした。ありがとうございました。
金沢は優しい人ばっかりの街でした。
大久保 美聡 選手
お互いに点を奪い合う試合だったので、見ている人は楽しんでいただけたと思います。
全国のトップレベルのチームとたくさん試合ができたことが本当に楽しかったと思います。
まだまだチームの課題はあると思いますが、一体感があり最後まで戦うことができて良かったと思います
初めて金沢に来ました。本当に人が優しく……あと、金沢には金沢のことがすごく好きな人が多いという印象があります。
ナカスポ 0 – 4 D.S.Lindo
ナカスポ 背番号14 中村 麗菜 選手
2日間で3試合目ということで、全員が疲れ切っていて大変な試合でしたね。疲れました。
元々、人数少ないチームですが、さらに、仕事で大会に来られない人がいて、いつもよりもっと少ない人数で臨みました。
自分は今までで一番頑張れた試合だった感じです。
自分は引退する予定です。次に、この大会に来るとしたらチームスタッフとして来ると思っています。
チームに何かを還元できればという感じですね。
青森県も東日本大震災の被害を受けたので、能登半島地震のことをニュース見たとき他人事じゃない感じがしました。
いろんなスポーツで石川県を活気づいていければと思います。

D.S.Lindo 背番号19 児玉 涼 選手
ワイルドカードが懸かり得点を重ねなければいけない大事な試合になりました。
必要な得点までには至らなかったのですが、勝利できたことは良かったと思います。
大会を振り返ると、初戦からバルドラール浦安ラス・チュラスと当たるということで、そこに一番気持ちを込めてやってきました。
やはりそこが山場だった。
2試合目も自分たちが試合を支配する率は高かったのですが得点は積み重ねられなかった。痛かったと思います。
石川県は海鮮をはじめご飯が美味しいです。石川県民はすごく温かい人が多い。
(全国から開催地に来ていただいたチームの皆さんに)今回の大会で石川県の良さを知ってもらえたら良いと思いました。
UBE UNITED PLASS Lino 0 – 5 バルドラール浦安ラス・チュラス
UBE UNITED PLASS Lino 背番号14 真鍋 亜也子 選手
まだまだ自分たちにはやらないといけないことが多い。
今、自分たちができる精一杯のことを今日はしっかりと出して負けてしまいました。
もっと頑張らなきゃなと思います。 楽しかったです。本当にそれですね。
楽しもうということを前提に、その中で自分たちがやってきたことをしっかり出すのが目標であり、
これからの目指すものでもある。チームでそこはしっかりやってくれたと思います。
金沢は綺麗な街だと思います。すごく良いところです。
まだ金沢の美味しいものは食べてないのですが、明日も金沢にいるので、そこで楽しめたらと思っています。

バルドラール浦安ラス・チュラス 背番号2 若松 杏海 選手
相手チームは前から勢いを持ってくるチームで難しい展開もありました。
しかし、全員で力を合わせて勝ち切ることができて良かったです。
この大会5試合を勝つにはチーム全員の力が必要になってくると思います。
全員で3試合を戦って、1次ラウンドを突破することができました。これを明日にも繋げて頑張りたいです。
とても良いアリーナでプレーすることができていると思います。
(能登半島地震の復興状況を知り)プレーできることは当たり前ではないと感じています。
こうやって、チーム全員でフットサルをできていることにも感謝しながら、これからも頑張っていきたいと思っています。