Golrira TOMOEGAWA 3 – 0 COLAC,O FUKUOKA

Golrira TOMOEGAWA 背番号18 影山 未来 選手
自分も、シュートをたくさん打ったのですが決め切らなければならなかった。
チームとしては勝てたので良かったです。初出場の大会です。
もちろん、日本一を目指して頑張りたいと思います。

COLAC,O FUKUOKA 背番号9 船原 瑞稀 選手
相手チームはクワトロセットと3-1セットを使い分けてくる戦術的なチームでした。
守備面で、かなり難しい対応を求められました。
特に切り替えの部分で苦労する場面が多く、クワトロセットに対しては守備に回る時間が長くなってしまいました。
その結果、自分たちの攻撃時間が少なくなってしまったという課題がありました。
ベスト4進出がマストでした。それが私たちの目標だったのですが、残念ながら2敗してしまいました。
それでも、絶対に1勝して福岡に帰りたいと思っています。
能登半島地震については、テレビで見ることでしか知らなかったです。
金沢には来ていますが被災した場所をまだ直接見ていないこともあり、正直なところ実感が湧きにくい部分があります。
しかし、こうやって、この場所でフットサルをできることに感謝しています。
フットサルの力で何か元気づけることができればいいなと思っています。
松山城北FCLB 3 – 5 宝塚フットサルクラブ ディオサス
松山城北FCLB 背番号6 小早川 星 選手
前半は3対1でリードしていて、序盤はゲームを握れていたと思います。
しかし、後半に私たちの課題であるセットプレーの守備がうまくいかず失点してしまいました。
この点については反省が必要で、今後、全国大会でもっと戦えるチームになっていきたいと考えています。
四国リーグでは4連覇を達成していますが、全国大会では毎回負けてしまっています。
今回の第一目標は1次ラウンド突破ですが、まずは1勝を目指しています。
上位チームに食らいついていけるよう、もっと粘り強く頑張りたいと思います。
初めて石川県に来ましたが、1月1日に起きた能登半島地震のニュースは印象に残っています。
1月1日という日付も特別な意味があると思います。これからも募金などで協力していきたいと考えています。

宝塚フットサルクラブ ディオサス 背番号21 景山 涼香 選手
前半は少し厳しい展開でした。失点してから追いつくことができたのですが、そこからまた失点を重ねてしまいました。
正直、焦りもありました。
ただ、関西女子フットサルリーグでも何度も追いついてきたので、自分たちならできると信じて頑張りました。
関西女子フットサルリーグではあまり良い結果を出せていなかったので、正直自信を失っていました。
でも、チームを勝たせるために頑張ろうと決意して臨みました。
今日は得点を取ることができたので、次の試合も頑張りたいと思います。
フットサルを通じて、石川県の大きな大会で地域を盛り上げることができればと思っています。
フゴウ京都ディベルティード 4 – 1 S.L DasPeed Ladies

フゴウ京都ディベルティード 背番号21 谷口 絵美 選手
思っていたよりも厳しく、苦しい試合になったのですが、集中して守り切れたと思います。
自分はゴールキーパーなのであまり良くないのですが願掛けしてきました。
自分が活躍できる大会にしようと思っていました。
どうしても兼六園に行きたかったので、大会前日の夕方ギリギリの時間を使って行ってきました。
金沢がとても良いところだと感じました。

S.L DasPeed Ladies 背番号7 伊藤 汀 選手
ラスト1試合を勝ち切って決勝ラウンドに進みたいと思います。
去年は1勝もできませんでした。今年は初戦で勝利することができて、決勝ラウンド進出に望みがあります。
必ず行けるように頑張ります。
石川県には(被災して)スポーツをしたくてもできない方がいるという話も聞いています。
自分たちがこうして大会に参加できていることに感謝し、精一杯頑張りたいと思います。
ALogar 2005 2 – 5 タパジーダ世田谷
ALogar 2005 背番号4番 大橋 遥菜選手
守備の意識がすごく良かったと思います。手応えを感じる試合でした。
ただ、ちょっとしたミスから失点につながってしまったのがすごく悔しかったです。
自分自身、一度はサッカーを引退し、フットサルの世界に入って1年目です。
この大会への参加には、すごく緊張していました。
でも、全国の素晴らしい選手たちと試合することができるということを楽しみにしてきました。
このアリーナは素晴らしすぎて驚いています。サブアリーナも大きい。
このような大きな会場でできるのはすごく光栄だと思います。

タパジーダ世田谷 背番号22 茂木 のどか 選手
昨日、悔しい敗戦で始まった大会です。今日は、しっかりと勝ち点3を獲って、
なおかつ、大量得点も重ねていきたいという思いがありました。
失点には悔しいところがありますが、しっかりと勝ち切れて良かったと思っています。
昨年は準優勝で終わっているので、今年こそ絶対に優勝したいというチームの思いがあります。
東京から特に応援してきてくれている方のためにも、しっかりと勝ち続けて明日につなげたいと思います。
金沢は観光で来たときも好きだと思った街です。
このような素晴らしい環境でプレーさせていただき、すごくありがたいと感じています。
UBE UNITED PLASS Lino 1 – 3 D.S.Lindo

UBE UNITED PLASS Lino 背番号9 窪田 美乃里 選手
1点先制できました。もう1つ追加点が取れたらよかったのですが、なかなか取れず、
体力的な面もあって失点を重ねてしまった。すごく悔しい試合になりました。
地元のチームとの対戦だったので、応援がすごかったです。
いろいろ準備してくれたので、金沢開催で、すごく幸せな時間をおくることができました。

D.S.Lindo 背番号11 服部 祐奈 選手
地元開催ということで、昨日の1試合目は、皆が緊張しすぎて、
いつもと違う動きが多く合わせられないことが多かったと思います。
負けてしまったので、今日は決勝ラウンドに行くために絶対に勝たないといけない試合でした。
そのため、皆で、すごく気持ちを入れて戦えた試合だったと思います。
石川県は日本海に面していて、すごく美味しい食べ物もたくさんあるので、
参加チームの皆さんは、たくさん食べてほしいと思います。
ナカスポ 0 – 8 バルドラール浦安ラス・チュラス

ナカスポ 背番号6 佐井 渓生 選手
人数が少なく、あまり交代できないチーム状態だったので、引いて守る戦術で試合をしました。
相手チームは体力的な面でも技術的な面でも非常に優れており、なかなか厳しい試合となりました。
私はディフェンスがメインのポジションなので、今のところは失点が多くて悔しい大会になっています。
私たちは東北のチームなので、東日本大震災を経験しています。
同じ被災地として、私たちも元気を与えられればいいなと思いながら石川に来ました。

バルドラール浦安ラス・チュラス 背番号18 川尻 真由 選手
厳しい展開になると思ったのですが、
相手の出方を見ながら自分たちがどこから仕掛けるかを考えて試合を進めることができました。
点を重ねることができて、良いゲームになったと思います。今大会の目標は優勝のみです
金沢はすごく綺麗な街で、人も優しい。
ホテルの人も、ご飯を食べに行ったときも、すごく温かい対応をしていただいて、良い街だなと思いました。