アスリート委員会は、2月15日(日)に福岡県・照葉積水ハウスアリーナにて開催された
第26回地域大学フットサルチャンピオンズリーグの決勝戦前にキッズ向けのフットサルクリニックを実施しました。
藤田安澄副委員長、小宮山友祐委員、村上哲哉委員、小曽戸允哉氏の4名の講師と本連盟会長の北澤豪会長が飛び入りで
参加者と一緒にフットサルを楽しみました。


各講師のコメント

藤田安澄副委員長
たくさんのお子さまにご参加いただき、ありがとうございました。
そして一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
すでにフットサルという競技を知ってくれているお子様が多かったことに驚きました。
このような機会が良い思い出になり、将来、選手を目指す第一歩になってくれたら嬉しいです。

村上哲哉委員
約30名の子供たちとの貴重な時間をありがとうございました。
参加者の中には、初めてフットサルにチャレンジする子もいましたが、不安がある中、勇気をもってチャレンジする姿に、私たちが刺激をいただきました。
このようなトップアスリートと触れる時間は、子どもたちにとっても記憶に残る時間になったと確信しております。
子どもたちが、これを機に、自分の【好き】をみつけ、大きな夢を向かって突き進んでくれることを願っております。
会場運営、設営にご協力いただいたスタッフの皆様にも感謝申し上げます。

小宮山友祐委員
今回、福岡県での開催にあたり、多くの皆様のご協力とご尽力に感謝致します。
今回もたくさんの子ども達が参加してくれました。
初めは緊張していた様子でしたが、徐々に緊張もほぐれ、子ども達の生き生きとした表情がたくさん見られました。
サッカー・フットサルの経験、未経験関係なく夢中になってボールを追いかける姿や楽しそうにボールを蹴る姿がとても印象的でした。
フットサルの楽しさが少しでも子ども達に届いたなら私もとても嬉しく思います。
また、みんなと一緒にフットサルが出来る日を楽しみにしています。

小曽戸允哉氏
今回のフットサルクリニックでは、子どもたちの笑顔があふれる、とても楽しい時間となりました。
ボールを追いかける姿や、成功して喜ぶ姿、仲間と声を掛け合いながら挑戦する様子がとても印象的でした。
フットサルは何より「楽しむこと」が成長への一番の近道だと感じています。
今回のクリニックでも、たくさんチャレンジしながら思いきりプレーする姿を見ることができ、私自身も元気をもらいました。
これからも仲間と一緒に、フットサルの楽しさをたくさん感じながら成長していってほしいと思います。