準優勝 バルドラール浦安セグンド

草野 仁 キャプテン
難しい試合でした。決勝も準決勝の勢いを使って何とか勝ちたかったのですが力及ばず。(ギリギリのところで準決勝進出を決めた)勢いを使えなかったのは……リンドバロッサ京都は、この大会に何年も出場していますし経験値の差が少しあったと思います。でも、チームとして持っている力を出し切ったので悔いはないですね。

冨成 弘之 監督
このチームは、この大会で決勝進出が初めてでした。それを考えれば、しっかりチームとして前進していることを確かめられた大会です。決勝はリンドバロッサ京都が強かった。我々は力不足だった。鍛えてまた来年以降にチャレンジしたいです。最後まで諦めないでやるところがフットサルの醍醐味、スポーツの醍醐味だと思います。日頃から選手に伝えている部分です。選手はそれを体現してくれました。グループステージの最後の試合を最後まで諦めなかったから、(敗退を免れ)今日、2試合することができた。「残り8秒で得点して、ここまで来られたのだから胸を張って帰ろう」という話を選手たちはできている。この部分は彼らの成長ですよね、確実に。