優勝 リンドバロッサ京都

二井岡 嵩登 キャプテン
目標に日本一を掲げてから、ずっと苦しい思いをしながらここまで来ることができました。まだちょっと信じられない気持ちです。このメンバーと日本一になれたことに意味があると思っています。僕はこの大会で日本一のタイトルを獲って終わろうと思っていました。本当に苦しかったです。皆で声を出して練習をサポートしてもらって獲れた日本一は本当に嬉しいです。

真庭 大典 監督
この大会は3年連続で3位。いろいろな人の期待を背負いながらやってきました。全ての人に感謝したいと思います。うちは立ち上がりが良くないことが多く、それが1戦目に出ました。でも、そこから盛り返す力も持っている。誰が出ても勝ち切ることができる。素晴らしい選手がたくさんいる。とても心強い仲間です。
個人賞

得点王 濱本 和希 選手(リンドバロッサ京都)7得点
僕は、この大会を優勝してチームを日本一にするために1年間取り組んできました。結果が出て良かったと思っています。僕は違う種目もしているので、関西フットサルリーグには、あまり出場できていません。チームに貢献できて良かったです。

大会MVP 相井 忍 選手(リンドバロッサ京都)
Fリーグのチームに行く前に決勝で負けた大会です。10年ぶりに帰ってきて、やっと優勝を掴み取れました。練習は夜10時から12時まで。しんどいですが、皆で揃ってやっています。ほんまに優勝できて良かったと思います。今大会からセットが変わりました。試合で合わせながらプレーし、決勝で良いパフォーマンスを出せて良かったです。リンドバロッサ京都は、誰が出場しても、誰がメンバーを外れても強さが変わらないチームです。