アスリート委員会は、11月30日に京王アリーナTOKYO(東京都調布市)にて開催された日本トリム Presents 第17回全国女子選抜フットサル大会の決勝戦前にキッズ向けとレディース向けのフットサルクリニックを実施しました。
木暮賢一郎委員長と、小宮山友祐委員、村上哲哉委員、小野大輔委員、加藤正美委員、杉山藍子委員が来場し、ミニゲームなどで参加者とフットサルを楽しみました。



北澤会長も飛び入り

小宮山 友祐 委員
この度は、トリムカップ2025のフットサルクリニックに参加できたことを、大変嬉しく思います。私は少年・少女のクラスを担当させていただきましたが、どの子どもたちも非常に楽しそうにボールを蹴っていた姿が、とても印象に残っています。鬼ごっこやドリブルの練習を行った後にゲームを実施しましたが、ゲームの合間の休憩時間には、子どもたち同士でポジションを決めたり作戦を話し合ったりと、一人ひとりが主体的に関わる、素敵な時間が生まれていました。実際のゲームでは、うまくいったことも、思うようにいかなかったこともあったと思いますが、そのすべてが子どもたちにとって、かけがえのない良い経験になったのではないかと感じています。このクリニックをきっかけに、一人でも多くの子どもたちがフットサルに興味を持ち、「もっとフットサルをやってみたい」と思ってくれたら、とても嬉しいです。

村上 哲哉 委員
今回のクリニックでは、小学生から大人の女性の方まで、たくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。参加者の皆さまの中には、初心者から経験者まで幅広い方々がいらっしゃいましたが、スタッフ・参加者が一体となり、フットサルを通じて「楽しむ」ことをモットーに、会場にはたくさんの笑顔があふれていました。初めてのチャレンジや、大人数の中に参加することに不安を感じた方も多かったのではないかと思いますが、皆さんの「トップアスリートから学びたい」という強い想いが伝わり、時間が足りないと感じるほど、互いにとって充実した時間になったのではないかと感じています。私たちスタッフにとっても、参加者の皆さまの笑顔から多くのパワーをいただき、心に残る貴重な時間となりましたことを、大変嬉しく思います。普段、トップアスリートと直接触れ合う機会は決して多くありません。このようなイベントは、未来を担う子どもたちにとっても、非常に貴重な経験になるものだと確信しております。最後になりますが、本クリニックの開催にあたり、ご支援・ご協力をいただきました協賛企業様をはじめ、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

加藤 正美 委員
クリニックでは、年齢や経験に関係なく、楽しみながらフットサルに触れる時間を、参加者の皆さまと共に過ごすことができました。トリムカップ2025クリニックにご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。今回は、レディースおよびキッズを対象にクリニックを開催しましたが、コートに入った瞬間からたくさんの笑顔があふれ、改めてフットサルは、年齢や性別を問わず、多くの人が一緒に楽しめるスポーツであると実感しました。今後も、フットサルの魅力をより多くの方に伝えられるよう、このような機会を大切にしながら、楽しさを共有していきたいと考えております。

杉山 藍子 委員
クリニックでは、年齢や経験に関係なく、楽しみながらフットサルに触れる時間を、参加者の皆さまと共に過ごすことができました。笑顔あふれるプレーを通して、フットサルの楽しさや魅力を感じていただけたことを、大変嬉しく思います。この経験をきっかけに、一人でも多くの方がフットサルに興味を持ち、日本のフットサルをさらに盛り上げていけたら、とても嬉しく思います。